キャップ x メイクの相性は? 林由香里が教える、キャップに合わせる3つのメイクコンセプト

ファッションコーディネートのアクセントや、日除けにもなるキャップは、私たちのワードローブに欠かせないアイテムです。でも、「キャップを被ると、どんなメイクを合わせれば良いかわからない」と感じたことはありませんか?
そんな悩みに応えるべく、数々のファッション誌で活躍するヘア&メイクアップアーティスト、林由香里さんが、「’47(フォーティーセブン)」の定番キャップを使ったコーディネート術を指南。
いつものキャップスタイルがもっと楽しくなる、3つのメイクコンセプトを提案します。「’47(フォーティーセブン)」ならではの絶妙なカラーバリエーションと合わせれば、きっとあなたにぴったりの「キャップ x メイク」が見つかるはず。
Concept 1: オレンジブラウンメイク x 寒色・ベージュキャップ

<林さんコメント>
グリーン系やブルー系、ベージュ系のキャップは、オレンジブラウンのメイクと相性が良いです。特にグリーン系、ブルー系のキャップには、肌に馴染みやすいブラウン系のメイクを使用すると、帽子に勝ち過ぎず負けもしない、絶妙にナチュラルな印象でキャップスタイルを楽しむことができます。キャップに明るい色を取り入れる際に、是非活用してみてください。
Concept 2: キラキララインメイク x パキッとカラーキャップ

<林さんコメント>
レッド系やネイビー系、ホワイト系など、パキッとした色のキャップを被る際は、フラット過ぎないメイクにすると、よりキャップスタイルが楽しくなると思います。目元のキラキララインメイクをポイントにしたり、ベージュ系のチークにピンクのチークを重ねたダブルチークにしたり。そうすることでカジュアルさとピュア感を両立させた、立体感のある印象を作ることができます。ラメで抜け感、シャドーラインでキリっとした印象をプラスするのもおすすめです。
Concept 3: ピンクワントーンメイク x メンズライクキャップ・ピンクキャップ

<林さんコメント>
ブルー系やブラウン系等のメンズライクになりがちな色のキャップを被る際、可愛らしさをプラスしたい時は、ピンクのワントーンメイクがオススメです。アイシャドー、チーク、リップすべてをピンク系で揃え、チークを鼻の内側にも塗ることで、可愛らしさを演出できます。また、ピンク系のキャップを被る際は、キャップとメイクのカラートーンをリンクさせることで、よりオシャレ感が演出できます。
まとめ:メイクとの相性を知れば、キャップスタイルはもっと自由になる

林由香里さんが教えてくれた3つのヒント、いかがでしたか?
Concept 1:「オレンジブラウンメイク」には寒色・ベージュカラーのキャップ
Concept 2:「キラキララインメイク」にはパキッとカラーのキャップ
Concept 3: 「ピンクワントーンメイク」にはメンズライクなキャップか、トーン合わせのピンクキャップ
ぜひ、明日のキャップ選びと一緒に、メイクのコーディネートも楽しんでみてください。










